東京株式市場、3か月ぶり1万7000円台回復

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   東京株式市場は2016年9月5日、日経平均株価が前週末(2日)と比べて111円95銭高の1万7037円63銭で取引を終えた。終値ベースで1万7000円を超えたのは、1万7234円98銭を付けた5月31日以来、約3か月ぶり。一時、230円68銭高の1万7156円36銭を付けた。

   ドル円相場が104円近辺の円安ドル安で推移していたことで午前中には大きく値上がりしたが、午後には円が103円台まで上昇したことで上げ幅を縮小した。

   東証株価指数(TOPIX)の終値は、前週末比3.09ポイント高の1343.85だった。

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