フィリピン大統領、「売春婦の息子」発言を「後悔」 広報担当相が声明

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   フィリピンのドゥテルテ大統領が米国のオバマ大統領を「売春婦の息子」を意味するタガログ語の単語を使いながら罵倒し、その後に首脳会談がキャンセルされた問題で、フィリピンのアンダナール広報担当相は2016年9月6日、ドゥテルテ大統領が発言を「後悔」しているなどとする声明を発表した。

   声明では、ドゥテルテ大統領がオバマ大統領に「強い尊敬と友好の念を表明する」とした上で、会談を再びセットできるように調整する考えを示した。

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