テリー伊藤「モラルないから、良い音楽書ける」 「副業」でゲス川谷「新たな恋」を擁護

印刷

   演出家のテリー伊藤さん(66)やタレントのヒロミさん(51)、壇蜜さん(35)、全日本女子レスリングヘッドコーチの栄和人さんが2016年9月7日、都内で行われた第4回「くるまマイスター検定」記者発表会&「日本ベスト・カー・フレンド賞2016」授賞式に出席した。

   テリーさんらには、最近の芸能ニュースに関する質問も飛んだが、テリーさんが、自身の本業は演出家であるとユーモラスに強調し、取材陣から笑いが漏れる一幕もあった。

  • 「本業」と「副業」の2刀流?(写真は16年9月7日撮影)
    「本業」と「副業」の2刀流?(写真は16年9月7日撮影)
  • 壇蜜さん(16年9月7日撮影)
    壇蜜さん(16年9月7日撮影)
  • ヒロミさん(16年9月7日撮影)
    ヒロミさん(16年9月7日撮影)
  • 全日本女子レスリングヘッドコーチの栄和人さん(16年9月7日撮影)
    全日本女子レスリングヘッドコーチの栄和人さん(16年9月7日撮影)

コメンテーターは「副業なんで」

   テリーさんは「くるまマイスター検定」応援団長として記者発表会に登場。司会者から、同検定のプロモーションビデオをつくったと紹介された。

   テリーさんが、

「そうなんですよ。私が天才ディレクターっていうことを知らない人がいるんですよ。テレビで立っていたりコメンテーターで浮気の話をしている訳ではないんですよね。あれ、実は副業なんで。演出家の部分が本業なんで」

と冗談交じりに語ると、集まった数十人の報道陣からはクスクスと笑い声がもれた。

   さらに、映像が会場で流れる前に、

「みなさんが今までの人生で見たことのない映像を作ってきました!」
「みなさん笑ってますけどね、物すごい映像なんで。いすから転げ落ちないで下さいよ」
「予算も日数もかかってますし。車も3台壊してますしね」

と語り、映像の出来栄えに関して自ら期待値のハードルを上げるテリーさん。その後、会場に流れたのは、マントヒヒの面を被った運転手が助手席に座ったペリカンにかみ付かれる約30秒間の車内映像だった。

   放映後、テリーさんは

「ペリカンが全くいうこと聞かない。暴れる、暴れる。30秒に抑えてますけど、撮るのに2、3時間かかってますから」

と苦労を打ち明け、

「人生でまさかペリカンがこんなに人間を襲うと思ってなかったと思いますけども。CGじゃありませんからね!(笑)私、本来はこういう人なんですよ」

と、また報道陣の笑いを誘った。

ジャスティン・ビーバーを引き合いに

   テリーさんらは授賞式後、報道陣からの囲み取材に応じた。逮捕された俳優の高畑裕太さんや、アダルトビデオに出演すると報じられたタレントの坂口杏里さん、20代一般女性との「お泊り愛」を一部で報じられたロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル、川谷絵音さんについて質問された。

   テリーさんは「川谷さんに新たな恋、という報道がありましたが」と聞かれて、

「いいんじゃないですか。その方がベッキーも断ち切れるだろうし。それこそ、セレーナ・ゴメスとジャスティン・ビーバーが別れて、ジャスティン・ビーバーに他の女ができたって、誰も文句言わないじゃない。日本のミュージシャンにモラル言ってもしょうがないでしょ。モラルがないから、良い音楽が書ける」

と語っていた。

   くるまマイスター検定は、「自動車文化の基礎を学ぶ3級から、車に関する知識を深く追求する1級まで」がある。今回のイベントは、トヨタ自動車が運営するクルマのテーマパーク「メガウェブ(MEGA WEB)」(東京・お台場)であった。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

役立つねっと

   社内研修や業務サポートをもっと手軽で簡単に。オール優を導入すると ビジネスが変わります・・・ 続きを読む

PR 2016/11/30

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中