菊川怜・38歳、「てんとう虫のサンバ」知らない これは「ぶりっこ」なのか

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   情報番組「とくダネ」(フジテレビ系)のキャスター・菊川怜さん(38)が「てんとう虫のサンバ」を「知らない」と話し、話題を集めている。

   同曲は40年以上前から歌い継がれ、最近でも「結婚式で歌われる曲」ランキングにランクインする有名曲だったためか、ネットユーザーは仰天。同番組で同じくキャスターを務める小倉智昭さん(69)にも「ぶりっこにもほどがある」と呆れられた。

  • 「知らなかった」と強調(2016年7月撮影)
    「知らなかった」と強調(2016年7月撮影)
  • 小倉さんは「ぶりっこにもほどがある」と呆れていた。
    小倉さんは「ぶりっこにもほどがある」と呆れていた。

「結婚式で歌われる歌」第3位

   その場面は、2016年9月13日の放送回で飛び出した。昭和歌謡が今、20代の若者に支持されている、というテーマの特集で、小倉さんが突然、

「驚いたのは怜ちゃんが『てんとう虫のサンバ』知らないって」

と切り出した。

   「知らない」ことが信じられないのか、小倉さんは続けて「ぶりっこにもほどがあるだろ」と呆れた様子で指摘。菊川さんは驚きつつも、「知らなかったんですよー」と強調した。

   同曲はフォークデュオ「チェリッシュ」が1973年にリリース。同グループ最大のヒット曲となり、シングルCDはミリオンセールスを記録した。とくに、歌詞の世界観にちなんで、数多くの結婚式で歌われてきた。

   ORICON STYLEが14年6月2日に発表した「結婚式で歌われる歌」ランキングにも、並み居る人気曲を抑えて3位にランクイン。同曲をカバーした歌手も、桜田淳子さんや松浦亜弥さん、ハロプロアイドルの「新ミニモニ。」など幅広い年代にわたり、時代を超えて歌い継がれている。

   そんな曲を「知らない」という菊川さん。ツイッターや掲示板サイトには放送中から、

「おかしいだろ」
「今でも結婚式で歌うやつおるやろ」

と視聴者のツッコミが相次いだ。もっとも、菊川さんが生まれたのは1978年で、同曲のリリース後ではある。

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