東亜日報、慰安婦像「移転させるべき」 論説主幹が異例主張

印刷

   韓国の東亜日報は2016年9月14日付けの紙面で、ソウルの日本大使館前に設置された従軍慰安婦をモチーフにした少女像(慰安婦像)を移転させるべきだとする論説主幹のコラムを掲載した。韓国の世論調査では「移転反対」の声が強く、主要メディアが移転を主張するのは極めて異例。

   「北朝鮮の核危機と『少女像前』」と題したコラムでは、

「(15年12月の)日韓慰安婦合意の精神、国際社会の基準に基づいて少女像を日本大使館の前で他の場所に移転させ、韓国は、北朝鮮と中国に対抗して日米韓軍事協力を強化する必要がある」

と主張している。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中