沖縄の遺跡からローマ帝国のコイン

印刷

   沖縄県うるま市内の世界遺産「勝連城跡」でローマ帝国時代などのコインが見つかったと、市教委が2016年9月26日に発表した。国内の遺跡から見つかったのは初めてだという。

   それによると、コインは銅貨10枚で、うち4枚はローマ帝国時代の3~4世紀、もう1枚はオスマン帝国時代の1669~79年に鋳造されたとみられている。沖縄には、海上交易を通じて持ち込まれたのではないかという。調査は、エックス線検査などで行われ、ローマ文字やアラビア文字などが刻まれていることが分かった。勝連城は、12~13世紀に造られ、15世紀半ばに廃城となった。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中