凱旋門賞で日本初の海外馬券販売、売上は41億円超

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   日本中央競馬会(JRA)は2016年10月2日、フランスで同日に開催された第95回凱旋門賞で、日本国内での馬券売上総額が41億8599万5100円だったと発表した。海外レースの馬券が国内で販売されたのは今回が初めて。

   15年4月の競馬法改正を経て、海外レース馬券の国内発売が実現した。近年は日本の有力馬が海外のレースに出走する機会が増え、ファンの間で海外馬券の購入を望む声が高まっていた。

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