「ゲス川谷」、ライブ終了後に活動自粛 「ベッキー問題」時にするべきだった?

印刷

   川谷絵音さん(27)がボーカルを務めるロックバンド「ゲスの極み乙女。」と「indigo la end」の活動自粛が発表されたことを受け、ネット上では賛否両論さまざまな意見が巻き起こっている。

   ベッキーさん(32)との不倫騒動、下積み時代を支えた「糟糠の妻」との離婚――。度重なる女性問題で世間からのバッシングが過熱する中でも、変わらずに音楽活動を続けてきた川谷さん。それだけに、「もっとロックに生きてくれると思っていた」「常識的でガッカリ」などと活動自粛を惜しむ声も目立つ。

  • NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(15年12月29日撮影)
    NHK紅白歌合戦にも出演した「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん(15年12月29日撮影)
  • 不倫騒動を受け、ベッキーさんは「芸能活動自粛」していた(サンミュージック提供)
    不倫騒動を受け、ベッキーさんは「芸能活動自粛」していた(サンミュージック提供)

川谷さん「必ず戻ってくるので、待っていてください」

   活動自粛は2016年10月3日夜、両バンドの公式サイト上で発表された。所属事務所の名義で掲載されたコメントでは、

「川谷絵音が未成年者と飲酒をしていた事実がありました。(中略)川谷が起こした上記事実の重大性を踏まえ、川谷、両バンドメンバー及びスタッフで協議をした結果、このような決断に至った次第です」

などと活動自粛の理由を説明。今回の発表では直接の言及はないが、9月29日発売(首都圏など)の『週刊文春』(10月6日号)で、川谷さんが当時未成年だったタレント・ほのかりんさんと都内のバーを訪れ、「テキーラで泥酔」したなどと報じられていた。記事には、川谷さん本人のお詫びコメントも掲載された。

   今回の発表では、すでに日程を公表している公演は予定通り開催するとしている。「indigo~」は9月12日、「ゲスの~」は12月3日の公演までが公式サイト上で案内されており、各バンドは各ライブ終了後に活動自粛期間に入る見込みだ。

   こうした発表をめぐり、川谷さんのツイッターとインスタグラムには、

「いやいや今すぐ自粛しろや」
「自業自得。 メンバー巻き込まれてほんま可哀想」
「ベッキーの時から活動自粛すれば良かったのに」

などと厳しい声が殺到。川谷さんが10月3日夜に「必ず戻ってくるので、待っていてください」とファンに向けてツイートしたことも、「本当に反省しているのか」との批判を加熱させる一因となったようだ。

「ロックバンドがめちゃくちゃやっていい時代は...」

   だが一方で、音楽ファンを中心に、川谷さんの活動自粛を「惜しむ声」も出ている。ツイッターをみても、川谷さんのファンが寄せた「なるべくはやく戻ってきて欲しい」「絵音さんの音楽が聞きたい」といった温かいメッセージが数多く見つかる。

   また、ベッキーさんとの不倫騒動が1月に報じられて以降、激しいバッシングを浴びる中でも音楽活動を続けてきた川谷さんだけに、今回の活動休止を「何だか常識的でガッカリ」と見る向きもあるようだ。ネット掲示板などでは、

「がっかりだ、もっとロックに生きてくれると思っていた」
「ゲスの川谷さん休業するのね、残念。ロックスターらしく破天荒に生きてほしい」
「ロックバンドがめちゃくちゃやっていい時代はとうの昔の話になったね」

といった書き込みも出ている。そのほか、数々の女性との浮名を流し、「昭和の色男」の愛称で知られた俳優の火野正平さんを引き合いに、「なかなか火野正平みたいにうまくいかないな」との声も出ていた。

   また、今回の活動自粛発表の翌4日、ワーナーミュージック・ジャパンは、12月7日にCDが発売予定だった「ゲスの極み乙女。」の新アルバム「達磨林檎(だるまりんご)」について、「発売を一旦中止とさせて頂きます」と発表した。

インヴァスト証券

   FX投資家の中には、専門家顔負けの熱心な投資家がいる。おそらくはそんな人が「勝ち組」なのかもしれないが、少なくとも初心者が「儲かった」という話はあまり聞かない。FX投資歴5年のサラリーマン・高山俊之さん(仮名)もそんな一人だ。続きを読む

PR 2016/11/17

サプリ特集

   クリスマスまでに頑張るぞっ!続きを読む

PR 2016/11/14

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中