ノーベル物理学賞に米国研究者3人 超伝導などの仕組みを解明

印刷

   2016年のノーベル物理学賞をアメリカの大学研究者3人に贈ると、スウェーデン王立科学アカデミーが10月4日夕方(日本時間)に発表した。

   受賞者は、米ワシントン大学のデビッド・サウレス(82)、米プリンストン大学のダンカン・ホールデン(65)、米ブラウン大学のマイケル・コステリッツ(73)の3氏。1970~80年代に低温状態で電気抵抗がゼロになる超伝導などの仕組みをトポロジー(位相幾何学)で解き明かした功績が認められた。将来は、量子コンピューターなどへの応用が期待されている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中