そごう・西武の関西3店舗がH2O傘下に セブン&アイが譲渡

印刷

   セブン&アイ・ホールディングスとエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングは2016年10月6日、資本業務提携すると発表した。今後、H2Oの発行済み株式の3%相当(約57億円、5日現在)を相互に持ちあうほか、そごう・西武が関西圏で運営する3店舗の事業をH2Oに譲渡する。このほか、H2Oの運営店舗などで使えるポイント「Sポイント」を関西圏のセブン-イレブンでも使えるようにする。

   セブン&アイはそごう・西武、H2Oは阪急百貨店、阪神百貨店を展開している。今回譲渡の対象となったのは、そごう神戸店(神戸市)と西神店(同)、西武高槻店(大阪府高槻市)の計3店舗。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中