8月の経常収支、2兆8億の黒字 原油安うけ

印刷

   財務省が2016年10月11日に発表した8月の国際収支状況によると、海外との貿易や金融取引で稼いだ額を示す経常収支は2兆8億円で、前年同期に比べ黒字幅を3759億円拡大した。経常収支の黒字は26か月連続となる。

   発表によると、輸出から輸入を差し引いた貿易収支は2432億円の黒字で、前年同期に比べ5724億円上昇。原油やLNG(液化天然ガス)の価格低下などをうけ、赤字から黒字に転じた。

   また、海外との利子・配当のやり取りを示した第1次所得収支は、企業が海外子会社から受け取った配当が多かったため、1兆9853億円の黒字となった。

   一方、前年同期に421億円の黒字だったサービス収支は525億円の赤字に転化。通信・コンピュータ・情報サービス関連の支払いなどで「その他サービス収支」が悪化し、出国する日本人が増えて旅行収支の黒字幅が縮小したことが影響した。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中