三菱自動車、会長に日産ゴーン社長が就任 益子社長は留任

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   三菱自動車は益子修会長兼社長(67)が社長に留任し、会長に日産自動車のカルロス・ゴーン社長(62)が就任する人事を2016年10月20日に発表した。

   日産は同日、三菱自の株式の34%を約2374億円で取得し、三菱自を傘下に収めた。三菱自は、12月14日に臨時株主総会を開き、その後の取締役会で正式に今回の人事を決める予定だ。

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