鳥取地震の被害状況「だいたい、全体は把握」 菅官房長官、21日夕会見で

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   2016年10月21日14時7分ごろ、鳥取県で震度6弱を観測した地震の被害状況について、菅義偉官房長官は同日16時15分過ぎの記者会見で、

「だいたい、全体は把握していると報告を受けている」

と述べた。具体的な被害状況については

「倉吉市内を中心に負傷者の搬送に関する110番通報が10数件入っている。鳥取県内に停電が発生しており、一部点灯しない状況になっているという報告を受けている。原子力関連施設については原子力規制庁から異常なしとの報告を受けている」

と説明。人的被害や建物の下敷きになったりしている事例についても

「そうした報告は受けていない」

とした。

   地震発生後、鳥取県消防防災航空隊のヘリコプターが震度6弱を観測した倉吉市上空を飛行し、被害状況を確認。官房長官会見が始まる直前の16時頃に鳥取空港に戻っている。

   菅氏は

「地震のあった地域の皆さんにおかれましては、自治体等からの避難情報のほか、テレビ、ラジオなどの情報にも注意して、お互いに助け合って落ち着いて行動してください」

と呼びかけた。

  • 記者会見に臨む菅義偉官房長官
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