米AT&Tがタイム・ワーナーを854億ドルで買収へ

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   米通信大手AT&Tがニュース専門放送局CNNや映画大手ワーナー・ブラザースなどを抱える米メディア大手タイム・ワーナーを854億ドル(約8兆8600億円)で買収すると2016年10月22日(現地時間)に発表した。

   タイム・ワーナーの負債を引き受けることで、実質の買収額は1087億ドル、約11兆2800億円規模になる。M&Aは17年末までに完了させる方向で、これによって1750億ドル、約18兆2000億円規模の企業が誕生する。AT&Tはもともと固定電話時代は米最大手で、現在は携帯電話事業で全米2位、ブロードバンド接続事業で同3位となっている。15年には米衛星放送最大手ディレクTVを買収しており、今回の買収によってコンテンツ力を大きく高め、インターネット事業を拡大させる。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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