電通、22時での「一斉消灯」を開始 新入社員自殺の労災認定を受け

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   広告大手の電通は2016年10月24日から、新入社員だった高橋まつりさん(当時24)の自殺が過労による労災と認定されたことを受けた労務環境改善の一環として、22時での一斉消灯を始めた。各紙が報じた。

   消灯は翌朝5時まで。電通本社(港区)だけでなく、すべての事務所が対象になるという。今回の労災認定をめぐっては、東京労働局と三田労働基準監督署が10月14日に電通本社に立ち入り調査を行っていた。

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