パナソニックプラズマディスプレイが解散 負債額5000億円、製造業で過去最大の倒産

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   帝国データバンクは2016年10月31日、14年3月に事業を停止していたパナソニックプラズマディスプレイについて、親会社のパナソニックが同日開いた取締役会で解散を決議し、11月1日に大阪地裁へ特別清算を申請する予定だと報じた。

   同社は00年7月に設立され、プラズマディスプレイのほか、プラズマテレビ、その他関連部品製品の製造を手がけパナソニックに販売していた。帝国データバンクによれば、09年3月期の年間売上高は約3137億1400万円を計上していたが、競争の激化と市場価格の大幅下落などによった14年3月期は年売上高約202億円まで減少し、14年3月末をもち事業活動を停止した。同社の工場資産などの処分を進め、それが完了したことで解散が決まった。負債は親会社のパナソニックに対して約5000億円。エルピーダメモリの4480億3300万円を上回って製造業の倒産では過去最大になった。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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