「ヤギの呪い」解けた! 大リーグ・カブス、108年ぶりワールドシリーズ制覇 

印刷

   米大リーグのワールドシリーズは2016年11月2日(現地時間)、オハイオ州クリーブランドで最終第7戦が行われ、シカゴ・カブス(ナ・リーグ)が8-7でクリーブランド・インディアンス(ア・リーグ)を破り、1908年以来108年ぶり3度目の優勝を果たした。

   最優秀選手(MVP)には、今シリーズ打率3割5分7厘と活躍したベン・ゾブリスト(カブス)が選ばれた。カブス所属の川崎宗則内野手(35)は登録選手からは外れていたが、チームに帯同していたため、歓喜のグラウンドに立った。

   長年カブスを苦しめた「ヤギの呪い」からも解放された。

   1945年に本拠地で行われたワールドシリーズ第4戦。ペットのヤギを連れた熱心なカブス・ファンが入場を断られ、「カブスは2度とワールドシリーズに勝てない」と恨み節を述べたことが「呪い」のはじまりとされる。以降70年間、チームは今季までワールドシリーズに進出することができなかった。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中