クリントン氏の命運を左右? FBIが下した「メール問題」の結論

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   米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)の私用メール問題を再調査していた連邦捜査局(FBI)は、2016年11月6日(現地時間)にクリントン氏の刑事訴追を行わない考えを示した。

   FBIは同氏が国務長官時代に私用メールを公務に使っていた疑いについて7月に調査を行い、訴追見送りを発表した。その後、クリントン氏の側近宅のパソコンから新しいメールが見つかったことを受け、10月28日に捜査を再開していた。同局のコミー長官は11月6日、議会に宛てた書簡でメールの捜査完了を報告し、7月に出した訴求見送りの結論に変更はないと伝えた。米メディアが伝えた。大統領選は11月8日に投票が始まる。

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