大川小津波訴訟、宮城県と石巻市が控訴

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   東日本大震災の津波で児童と教職員が亡くなった宮城県石巻市立大川小学校をめぐる訴訟で、宮城県と石巻市は、児童の遺族に賠償を支払うよう命じる判決を不服として、2016年11月7日に仙台高等裁判所に控訴した。

   仙台地裁は9月26日の判決で学校側の過失を認め、県と市に亡くなった児童23人らの遺族に賠償金14億円を支払うよう命じた。これに対し 村井嘉浩知事は10月31日の記者会見で「県の主張が受け入れられない部分があった」として控訴の方針を示していた。

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