宮沢りえ、インスタに「森田剛の手」写りこみ説否定

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   女優の宮沢りえさん(43)とV6の森田剛さん(37)の熱愛が報じられて以降、宮沢さんのインスタグラムには一部の森田ファンから中傷コメントが寄せられている。

   宮沢さんはこれらを原則スルーしているのだが、先日、「写真に森田さんの手が写りこんでいる」とするコメントに反応。「手の主」が別の人物であることを明かした。

  • 写真左下には別の人物の手が写っている(画像は宮沢さんのインスタグラムのスクリーンショット)
    写真左下には別の人物の手が写っている(画像は宮沢さんのインスタグラムのスクリーンショット)

「森田剛さんですか?」「剛くんの手だってすぐ分かります」

   2人の熱愛は2016年10月27日発売の「週刊新潮」がスクープ。さらに11月1日発売の「女性自身」が沖縄旅行の様子を報じた。問題の写真は、そんな報道が出た直後の3日に投稿された。

   青空の下でシャボン玉を楽しむ宮沢さんが写っており、「いつかした、シャボン玉のことを思い出す。。。明日も、大切に大切に生きよう。。。届け、、届け。。。」との文章が添えられている。

   一見何の変哲もない写真だが、一部の森田ファンはこれに釘付けになった。スマートフォンをいじる何者かの手が左側に写りこんでいたためだ。少しゴツゴツしていることから男性の手だと判断したようで、

「左に写る手は森田剛さんですか?」
「綺麗な写真で素敵ですけど剛くんの手だってすぐ分かります」

といったコメントを寄せた。

   実はこの写真、5月にも一度投稿されている。熱愛のきっかけと報じられている8月の初共演舞台「ビニールの城」より3か月も前のことだ。しかし「この時ぐらいから稽古始まってましたもんね」と指摘し、報道後の再投稿に込められた「意味」を深読みする人もいた。

「手の主」を告白

   これに対し、宮沢さんは異例の行動をとった。問題の写真投稿の翌11月4日、コメント欄上で次のように釈明した。

「友人である、繰上和美さんというカメラマンさんの手なんだけどなぁ。。。」(原文ママ)

   写真に写った手の主は、森田さんではなく、80歳の有名男性写真家・操上和美さんだったというわけだ。

   ただ、宮沢さんが説明したのはこの点のみ。森田さんとの交際自体には未だ直接触れる投稿はしていない。

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