日経平均、一時1万8000円台回復 約10か月ぶり

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   2016年11月18日の日経平均株価は取引時間中に一時1万8043円にまで値上がりし、約10か月ぶりに1万8000円台を回復した。終値は17日より104円78銭高い1万7967円41銭だった。東京株価指数(TOPIX)は前日比5.38ポイント高の1428.46だった。円相場は約5月半ぶりに1ドル110円台まで円安ドル高が進んだ。

   米国の早期利上げの観測やトランプ次期大統領の政策への期待感から、円や国債を売って株式を買う動きが加速した。

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   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

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