震源地は和歌山 関西など広い範囲で震度4

印刷

   2016年11月19日11時48分頃、和歌山県南部を震源とする最大震度4の地震があった。気象庁によると、震源の深さは約60km、地震の規模を示すマグニチュードは5.4と推定される。この地震による津波の心配はないとしている。

   最大の震度4が観測されたのは、三重県、大阪府、奈良県、和歌山県の21の市町村。東海・北陸、近畿、中国・四国地方などの広い地域で震度3から1の揺れが観測された。

   以前から警戒されている南海トラフ地震を心配する声も上がっており、地震の直後から「YAHOO!リアルタイム検索」では、「地震」「南海トラフ」が上位にランクインしている。

ラーニング

   環境省が毎年行っている「環境にやさしい企業行動調査」では、7割の企業が経営層や従業員に対する環境教育を行っていると回答しています(平成26年度調査結果)。環境にやさしい企業活動を実践するためには、環境保全への意欲を高め、環境に関する正しい知識を身につけるための環境教育が必要です。 続きを読む

PR 2017/2/15

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中