「大麻コミュニティー」形成か 長野への移住者22人逮捕

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   厚生労働省の関東信越厚生局麻薬取締部は、2016年11月25日、長野県大町市や池田町、の限界集落などに住む22人を大麻所持の疑いで逮捕したと発表した。

   各メディアが報じた。容疑者らは県外などから移住した27~64歳の男女で、住民どうしでコミュニティーを作っていた。同部は、住民の一部が麻薬を所持している疑いがあるという情報を受け、11月23日に神奈川、長野両県警と合同で容疑者らの自宅や倉庫などを一斉捜査し、乾燥大麻8キロ、大麻草7本などを押収した。容疑者らが「大麻コミュニティー」を形成していた可能性があるとみて調べを進めている。

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