元Jリーガーなどブラジルのサッカー選手ら搭乗 コロンビアで航空機墜落、死者71人

印刷

   ブラジルのサッカー第1リーグ「シャペコエンセ」の選手らを乗せたチャーター機が2016年11月28日(現地時間)に南米コロンビアで墜落し、29日までに乗客乗員77人のうち71人が死亡した。

   海外メディアなどが報じた。選手や報道関係者ら77人を乗せたチャーター機はボリビアからコロンビアに向かう途中、コロンビア中部の都市メデジン付近の山岳地帯に墜落。航空当局は29日までに71人の死亡が確認され、選手を含む6人の生存者がいると伝えている。

   この航空機には2009年にJ1のヴィッセル神戸の監督を務めたカイオジュニオール監督のほか、元ジェフユナイテッド市原・千葉とセレッソ大阪にいたケンペス選手、元川崎フロンターレのアルトゥール・マイア選手、元柏レイソルのクレーベル選手、元京都サンガF.C.のチエゴ選手が乗っていたとみられる。当局は29日午後にフライトデータレコーダーとボイスレコーダーを回収し、事故の原因の解明を進めている。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中