三菱自動車、役員報酬を3倍の30億円に設定 

印刷

   三菱自動車は2016年11月29日、役員報酬の上限を3倍の30億円とする方針を明らかにした。同日ホームページ上で公開した株主総会招集通知に盛り込み、12月14日に行われる臨時株主総会で正式に決定する。

   現在総額年9億6000万円以内としている取締役報酬額を年20億円以内に増やし、これとは別枠で株価に連動する報酬を年10億円以内で設定する。同社は「海外も含めた優秀な人材の中から取締役を任命できるようにすることを目的とする」としている。

   同社の次期会長には資本提携した日産自動車のカルロス・ゴーン社長が就く予定。

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中