プーチン大統領、日本との経済協力に期待 北方領土問題には触れず

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   ロシアのプーチン大統領が2016年12月1日、内政と外交の基本方針を示す年次教書演説を行い、中国、インドに続いて日本に言及した。プーチン大統領は「関係が質的に前進することを期待している」、「新たな共同事業で経済関係を発展させようとする日本の指導部の意向を歓迎する」などと述べ、関係発展に期待感を示した。

   15、16日に予定されている訪日を前に関係進展に意欲を示した形。北方領土問題や平和条約締結交渉については触れなかった。

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