ベビーパジャマからホルムアルデヒド 無印良品、「基準超」で自主回収

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   生活雑貨店「無印良品」を運営する良品計画は2016年12月7日、乳幼児向けのパジャマから乳幼児用の基準値を超える有害物質ホルムアルデヒドが確認されたことを受け、該当商品を自主回収すると発表した。

   対象は10月26日から12月5日にかけて販売された「オーガニックコットンフランネルお着替えパジャマ(ベビー・赤)」の80センチ、90センチ、100センチの3サイズで、無印良品の各店舗もしくは電話で回収を受け付ける。

   ホルムアルデヒドは発がん性が高いとされ、2月には講談社の少女漫画雑誌「りぼん」の付録のマニキュアから検出されたとして同社が回収を発表している。

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