キリンが「絶滅危惧種」入り 30年で4割近く減少

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   国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)が2016年12月8日に公開した世界の絶滅危惧種リスト(レッドリスト)の最新版で、キリンが絶滅危惧種に追加された。

   レッドリストは絶滅の恐れがある動植物を記載したもので、毎年数回改訂されている。IUCNによると、人口増加、環境破壊や密猟の影響でアフリカに生息するキリンは個体数が過去30年で約4割減った。これを受けてIUCNはキリンを3ランクある絶滅危惧種のうち一番下の「絶滅の危険が増大している種」に追加し、保護の強化を呼びかけている。

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