浅田真央、全日本で自己最低の12位 フリーで得点伸びず

印刷

   フィギュアスケートの全日本選手権の女子フリーが2016年12月25日に行われ、ショートプログラム(SP)で8位だった浅田真央選手(26)が02年の初出場以来自己最低の12位となった。

   浅田選手はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、3回転サルコーで転倒するなどして得点が伸びず、フリーは114.10点、合計174.42点で12位に後退した。

   優勝は合計214.87点を獲得した宮原知子選手(18)で、3連覇と果たした。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中