稲田防衛相が靖国参拝 「一国民として」と説明

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   稲田朋美防衛相は2016年12月29日午前8時ごろ、防衛相就任後初めて東京・九段の靖国神社に参拝した。

   参拝後、記者団の取材に応じた稲田氏は「防衛大臣である稲田朋美が一国民として参拝したということだ」と参拝の理由を説明。玉串料を私費で支払い、「防衛大臣・稲田朋美」と記帳したことを明かした。

   さらに、「いかなる歴史観に立とうとも、いかなる敵、味方であろうとも、祖国のために命をささげた方々に対して感謝と敬意と追悼の意を表することは、どの国でも理解して頂けると考えている」と述べた。

   稲田氏は例年、終戦の日の8月15日に靖国神社を参拝しているが、16年はアフリカ東部・ジブチへの海外視察のため参拝していなかった。

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