TOKIOがSMAPを超える日 「気付けば僕らが1番上に」

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   「第67回NHK紅白歌合戦」前日の2016年12月30日、TOKIOがNHKホール(東京都渋谷区)で囲み取材に応じた。報道陣からは、年末で解散する「SMAP」の質問も飛び出した。

   今年で23回目の紅白出場になるTOKIO。報道陣から「SMAPに並ぶ出場回数」だと指摘されると、まず松岡昌宏(39)さんが、口を開いた。

  • TOKIOはNHKホールで取材に応じた
    TOKIOはNHKホールで取材に応じた

長瀬「なにも変わりません」

「僕らはバックでずっと付かせてもらってましたし、やっぱりあの先輩方の背中を見て育った部分もあるので、(先輩グループの解散は)光GENJIさんもそうでしたし、今回はSMAPさん。気付けば僕らが(ジャニーズの紅白出演グループで)1番上になってしまった」

といい、気を引き締めてがんばりたい、との思いを語った。

   「なにひとつ変わらないですよ、気持ちは」と言うのは、長瀬智也(38)さん。これからも「いつも通り」先輩であるSMAPメンバーを見ていきたいといい、

「リスペクトも勿論していますし、なにも変わりません」

と、淡々と話した。

   前日の囲み取材では、「嵐」と「V6」、「KinKi Kids」、「関ジャニ∞」、「Sexy Zone」が、SMAPに言及している。これで紅白出場のジャニーズ6組すべてが、この話題に触れた。

   今回の取材はNHKホールで行われたが、紅白本番は東京都庁前の都民広場(新宿区)からの中継出演となる。20年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えたスペシャル企画として、代表曲の「宙船(そらふね)」を披露する。仮にTOKIOが来年末の紅白にも出場すれば、SMAPの出場回数を超える事になる。

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