釜山「慰安婦像」、大使帰国が深める泥沼 韓国政府の「弱腰」批判も

印刷

大使の韓国帰任「諸状況を総合的に判断して検討」

   菅官房長官は1月10日午前の記者会見で、長嶺大使と森本総領事からの報告内容について

「ある意味で、まだ部内での打ち合わせの段階なので、詳細については答えるのは控えたい」

と述べ、韓国への帰任時期についても

「現時点では決まっているわけではない。今後の諸状況を総合的に判断して検討したい」

と述べるにとどめた。その上で、

「今後とも日韓が合意を責任を持って実行していくことがきわめて重要。韓国政府も合意を着実に実行していくという立場には変わりないとしており、引き続き韓国側に対して、慰安婦像の問題を含め、合意の着実な実施を求めていきたい」

などと従来の日本側の立場を繰り返した。

日産

   購入者の約8割が「e-POWER」 いったいなぜ? 続きを読む

PR 2016/12/26

インヴァスト証券

   振り返れば、2016年の外国為替相場は6月のEU残留か離脱かを決める英国民投票や、11月の米大統領選など大荒れ。外国為替証拠金(FX)取引で大きな損失を出した投資家も多かった。FXは、専門家ですら為替相場を見誤ることがある、ハイリスク・ハイリターンの投資商品だ。いま、そんなFXでも、初心者がはじめやすいと評判なのが......続きを読む

PR 2016/12/19

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報

生き残るために「仕事くれ!」次はあなたの会社へGO!

カス丸「クビ」の崖っぷち!?

向田邦子、阿久悠、秋元康の作品から、現代の女性像を紐解く。

「女性と文化」WEB公開講座
追悼
Slownetのおすすめ記事(提携)
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中