伊代はまだ16だから? 線路内立ち入り記事に批判殺到、ブログ削除

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   タレントの松本伊代さん(51)が2017年1月14日夜に公開したブログ記事にネット上で厳しい批判の声が相次いでいる。

   批判の対象となっているのは、京都に出向いた松本さんがタレント早見優さん(50)とともに線路内で撮った2ショットだ。

  • 厳しい批判が相次ぎ、記事を削除(画像は松本さんのブログのスクリーンショット)
    厳しい批判が相次ぎ、記事を削除(画像は松本さんのブログのスクリーンショット)

早見優と一緒の写真を公開

   松本さんは1月14日夜、自身のブログに「そうだ、京都へ!」と題した記事を公開。その中で、「京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ」というコメントとともに早見さんと2人で線路内に立っている写真を掲載した。

   続けて、その写真を撮影した直後に踏切が鳴り、慌てて逃げたと書き、2人が線路内から出ていく写真とともに「線路に出てはいけませんな」と自分の行為を振り返っていた。記事の最後には「旅ぷらみてね!」と書かれており、JR西日本協力のテレビ番組「クチコミ新発見!旅ぷら」(読売テレビ)の撮影途中だったことがうかがえる。

   松本さんが、どのような状況でどこの線路内に立ち入ったのか詳細は不明だが、線路内への立ち入りは違法行為にあたる可能性もある。

過去には鉄道営業法違反で送検の例も

   実際に、16年4月JR中央線線路近くに立ち入った5人、同年8月に大井川鉄道の線路内で「きかんしゃトーマス号」を撮影しようとした2人が、それぞれ鉄道営業法違反容疑で書類送検されている。

   そのため、松本さんのブログ記事はネット上で厳しい批判の声が寄せられており、ツイッターなどには、松本さんのヒット曲「センチメンタル・ジャーニー」(1981年)の歌詞「伊代はまだ16だから」を念頭に、

「精神年齢は、まだ16だから~」
「伊代はまだ16だから少年法が適用されるぞ!」
「犯罪自慢て、若い子とかわらんやんけ。さすが永遠の16歳。」
「子供の悪ふざけではあるまいし。この人の頭の中は「まだ16」なのでしょうね」

   などと皮肉った批判が相次いだ。批判を受けてか、松本さんは1月15日現在、該当のブログ記事を削除。現在は閲覧できない状態となっているが、15日17時現在、批判に対する投稿などはしていない。

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