高速バス運転手の仮眠で大幅遅延 客6時間半以上閉じ込め

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   中国ジェイアールバス(広島市)の高速バスで2017年1月21日、乗客17人が6時間半以上車内に閉じ込められるトラブルがあった。同社が1月23日発表した。

   発表によると、JR呉駅(広島県呉市)を20日20時30分にユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)に向けて出発したところ、運転手が体調不良のため予定していなかった山陽自動車道福山サービスエリアに21日午前0時7分停車。車内で仮眠をとったものの起床時間に起きられなかったという。

   乗客から通報を受けた同社は担当者を現地に派遣し、午前7時17分にようやく福山駅まで出発。目的地までは新幹線で向かったという。

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