プロレスラーのゲレロさん死去 藤波、大仁田らと死闘、ネットで追悼の声

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   日本の藤波辰爾、大仁田厚両選手らと死闘を演じたアメリカ人プロレスラーのチャボ・ゲレロさんが、2017年2月11日(現地時間)、米国内で肝臓がんのため死去したと各スポーツ紙が報じた。享年68歳。

   ゲレロさんは、父親や弟3人もプロレスラーで、1970年に米国でデビューした。75年に来日して、ジャーマンスープレックスホールドなどの技で日本でも人気を集めた。90年代に引退したが、息子のチャボ・ゲレロ・ジュニアもデビューすると、プロレス界に復帰。16年11月に全日本プロレスの両国国技館大会などに参戦した矢先の死だった。

   ニュースのコメント欄などでは、「テレビで見ていたレスラーが亡くなるのは淋しい」「そんな病状なのに試合してたのか、すごい男や」「ひとつの時代が終わったな」などと追悼の声が相次いでいる。

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