相模原殺傷事件、植松聖容疑者を起訴 殺人など6つの罪で

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   相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害されるなどした事件で、横浜地検は2017年2月24日、元職員の植松聖容疑者(27)を入所者19人に対する殺人罪や入所者24人への殺人未遂罪など計6つの罪で起訴した。各メディアが報じた。

   報道によると、植松容疑者は16年9月から17年2月20日まで鑑定留置され、精神鑑定を受けた結果、「自己愛性パーソナリティー障害」と診断されていた。この「自己愛性パーソナリティー障害」は、刑事責任能力には影響しないと考えられている。

   植松容疑者は16年7月26日未明、津久井やまゆり園に窓を割って侵入し、包丁で首を突き刺すなどして入所者19人を殺害。入所者24人に重軽傷を負わせ、職員5人の手首を結束バンドで縛り、けがを負わせるなどした。

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