長崎・出島、130年ぶりに橋 対岸とつなぐ

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   江戸時代に唯一、海外に開かれていた貿易拠点・長崎市の出島に、対岸を結ぶ「表門橋」が2017年2月27日に架けられた。全長約38メートル。

   国指定史跡の出島(出島和蘭<オランダ>商館跡)は、島内の建物など復元整備が進められており、橋で結ばれるのは明治時代に撤去されてから約130年ぶりとなる。今後、床材や手すり、照明を整備して、11月下旬には通行できるようになる予定だ。

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