GDP、年率1.2%に上方修正 4期連続プラス

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   内閣府は2017年3月8日、昨年10月から12月のGDP(国内総生産)の改定値を発表した。物価変動を除いた実質の伸び率は前期比0.3%増、年率換算では1.2%増と速報値(前期比0.2%増、年率1.0%増)から上方修正された。GDPがプラスとなるのは4期連続。

   企業の設備投資が0.9%増から2.0%増に上向いたことが大きな要因。個人消費は0.01%減から0.04%増となった。

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