ゾウに接触し男性飼育員が死亡 和歌山

印刷

   2017年3月12日午前、和歌山県白浜町の動物公園「アドベンチャーワールド」で、アジアゾウとの接触事故で、タイ国籍の男性飼育員ウィッチャイ・マディーさん(37)が死亡した。警察と消防が詳しい状況を調べている。

   開園準備中の9時15分ごろ、マディーさんともう1人の飼育担当者2人でアジアゾウ(40歳・メス)の身体を洗っていたところ、接触事故が発生。ゾウが振り回した鼻に当たり、飛ばされて頭を強く打ったという。救急搬送、救命措置を行ったが、搬送先の病院で死亡が確認された。

   アドベンチャーワールドは、事故の原因調査と安全確認のために3月13、14日を臨時休園すると発表した。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中