稲田防衛相、PKO日報「徹底調査」 「破棄」実は保存

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   南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の日報問題をめぐり、稲田朋美防衛相は2017年3月16日の衆議院安全保障委員会で、「大臣直轄の防衛監察本部により徹底的に事実関係を調査の上、文書管理の在り方や防衛省・自衛隊に改めるべき隠蔽体質があれば、私の責任で改善していきたい」と述べた。当初は破棄したと説明していた日報のデータが、実は保存されていたと判明したことを受けて答弁した。

   また稲田大臣は、防衛省の幹部がデータを消去するよう指示が出されたと証言しているとの報道について、「(私は)破棄を指示するようなことは断じてありません」と述べた。

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