[そろばん]

中国から伝わった日本古来の計算器

2008/12/10 21:38
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 日本古来からの計算器で、電卓が普及した現在でも用法が簡単で便利なために、広く使われている。横長浅底の木わくの内側に、上方に横に梁を設け、これを貫いて縦に木わくの上辺と下辺に竹串を等間隔に渡し、梁を隔てて各串の上部に珠を1箇おいて数字の5を、下部に珠を4箇(以前は5箇)おいて、1箇で1を表わす。この珠を上下して加減乗除を行う。

 そろばんは16世紀ごろ中国から日本に伝わったといわれている。その後現在の形に改良が加えられた。

 そろばんの技術を示す段や級が設けられており、その認定を受けたい者は検定試験を受ける。

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