先日、Q&AサイトのYahoo!知恵袋に「『こんな会社、辞めてやる!!』と思うのはどんな時ですか?」という質問が掲載されました。すると1週間足らずで130件以上もの回答が。働く人に「会社に対する不満」が募っていることがわかります。そこで、いくつかの回答をピックアップしてみました。
まずは、強いストレスが掛かるハラスメント(嫌がらせ)から。社長や上司からのパワーハラスメントの例が多く挙げられています。あまりにひどいケースを読むと、身体を壊す前に会社を辞めたほうがよいのでは、と心配になってきます。
「オーナー社長が社員に吐いた暴言の数々。『馬鹿』『アホ』『間抜け』『糞』『ゴミ』『カス』『脳みそ空っぽ』『寄生虫』『ゴキブリ』『生きる価値が無い』・・・。餌食の社員を見つけると他の社員が何十人もいる前で3時間立たせ、暴言を絶叫しながら浴びせ続けます」(on_the_road_again_2009さん)
「『俺は痩せてる男は嫌いだ』と上司から叱責され、嫌われた挙げ句、月の残業はいつも180~200時間以上。全てサービス残業。・・・パニック発作を起こして救急車のお世話になりましたが、薬を飲みながら必死で働いて、うつ病で倒れました。最後の頃は名前ではなく『少年A』と呼ばれた事もありました」(makimako71さん)
感情的に怒りを部下にぶちまける上司は、以前、別コーナーで紹介した「クラッシャー(潰し屋)」とあだなされる部長にそっくりです。こんなケースが、実際にいろんな会社で起こっているのでしょう。
また、女性に対するセクシャルハラスメントには、大半の人が神経を使っていると思っていましたが、いまだに「健在」の会社もあるようです。
「理事長が女性職員のヒップ、バストをためらい無く触る(挨拶代わりによく触られたものです)。専務理事が飲み会の席で新入女性職員にキスをする」(irritating_insectsさん)
「重役の愛人と間違えられました。社内に元ホステスを務めさせているらしく、私もそうだと思われました。他の重役数名が迫ってきたので即辞めました。・・・露出狂の女性がいましたが、社内の男性ほぼ全員と関係をもっていたようです」(pokopoko_chokoさん)
セクハラというよりも、社内の風紀が乱れきっているという感じです。
(続く)
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