「不気味な赤ちゃん」がベビーカーからドーン!

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   1月14日(2014年)からYouTubeで公開され、その後たった3日間で再生回数が2000万回を超えた動画がある。

   この動画は、アメリカのホラー映画「DEVIL'S DUE」の宣伝で作られたもの。独りでに動くベビーカーからは赤ん坊の泣き声が聞こえ、不思議に思い近づくと、気味の悪い赤ちゃんロボットが突然起き上がり、一般人を驚かせるという内容だ。

もし日本でやったら…

   映像の後半では、赤ちゃんの口から濁った半透明の液体が噴き出し、これはさすがにグロテスク。ニューヨークで行われたこのドッキリ企画は一般人を巻き込み、仕掛けられた人は悲鳴を上げ、体勢を崩し、ときに放送禁止の用語を発した。その姿には、申し訳ないと思いながらも、つい笑ってしまう。自分は決して仕掛けられたくはないが(見たい方は、自己責任でコチラ「Devil Baby Attack」から)。

   一般人を巻き込むドッキリ企画は、海外で流行している。仕掛けられた人の驚く姿は、たとえ言葉が分からなくても楽しめ、ネットで拡散しやすい「鉄板」コンテンツなのだ。欧米ではドッキリ番組は大人気だ。

   こうした動画を見るたびに、日本でやれば「けしからん」とお叱りを食うのだろうなと想像する。個人的には、もう少しおおらかに構えてもいいのに、と思う。そろそろ日本でも、どこかの企業にやってみてほしい、なんて言ったら怒られるだろうか。(岡徳之)

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