「交際異性の有無」、正規・非正規間で落差 「20代独身男女」厚労省調査

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   厚生労働省の調査によると、20代独身男女に「交際異性」がいるか聞いたところ、男女とも正規雇用者の方が、非正規雇用者より「いる」割合が高かった。2014年3月6日に発表した21世紀成年者縦断調査(12年秋実施)でわかった。

   「交際異性あり」の割合は、男性では「正規」30.7%、「非正規」18.7%、女性では「正規」41.6%、「非正規」34.1%だった。

   また、結婚意欲に関する質問では、10年前の調査と比べ、「意欲あり」の女性は、正規・非正規ともに増えた(正規4.5ポイント、非正規5.6ポイント)。男性では、正規は1.4ポイント微増したが、非正規では1.8ポイント微減だった。

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