ソフトバンク孫社長が「世界中旅して絵を描く」日 引退時期の計画明かす

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   ソフトバンクの孫正義社長(56)が、「60代のどこかで、自らが会社の社長を務めるような現役の立場は退きたい。これは19歳のときに思い描いた、私の人生50か年計画です」と、引退の時期を明かした。これは孫社長が2014年6月20日の株主総会で株主からの質問に答えたもので、自らの引退した後の人生を語った。

   「もし元気に健康でいられたなら、ソフトバンク・アカデミアの校長先生として、後進の人に思想を語ることができるかも。でも、その頃には『あんたはもう古いからいらない』と言われるかも知れない」と話した。

   また、「あとは世界中を旅して、絵を描きたい。もともと画家になるという夢も抱いていた。のんびり暮らしていけたらよい。みんなに幸せに暮らしてもらえるよう、少しでもお役に立てることがあれば、それはそれでやりたい」と、答えた。

   そのうえで、「いまはソフトバンクのことで頭がいっぱい。引退した後のことは、まだあまり考えていない」と述べた。

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