脳を活性化する ゆっくりゆっくり、ゆっくりとネ

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   前回のパート4「万病の元を断つ」に続き、ビジネス電子本『からだと心のヘルスマネジメント』(ジェイ・キャスト)のパート5「からだと心を元気にするSPAエクササイズ」の冒頭部分を紹介する。

ストレッチングとは

(第1節)S─ストレッチングとは

   筋肉を念入りに伸ばすことです。猫が目覚めたときに背中を丸めて伸ばしたり、犬が散歩の前に前肢や後肢を伸ばしたり、人間でも眠気をさますために両腕を伸ばして大きなあくびをしたり、というのが自然に行われるストレッチングです。


(第2節)脳を活性化

   筋肉は伸ばされると、筋肉の中でつながっている腱などから「伸ばされている」という信号を脳に向かって発信します。これを受けて脳は活性化するのです。また、発信された信号は脊髄から同じ筋肉に向かって「収縮するように」という信号を送ります。


(第3節)ゆっくりと伸ばす

   このため急激に伸ばすと逆に縮まろうとしてしまいます。だからゆっくり伸ばすこと。そして少々痛くなるところまで伸ばしたら、10秒から20秒ぐらいその姿勢を保ちます。このとき呼吸を止めないようにしてください。


(第4節)意識しながら

   からだを動かす筋肉は1つないし2つの関節をまたいで作用するので、ストレッチングというと、実際には関節を曲げたり、伸ばしたりすることになります。姿勢によって伸ばされる筋 肉や筋肉の部位が違ってきますので、どこを動かしているのかを意識しながらストレッチングすることが大切です。


(第5節以下、パート5の続きは電子書籍で。次回は別の本を紹介します)


<J-CAST BOOK電子ビジネス本『からだと心のヘルスマネジメント』2013年Kindle版から>

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