「カップヌードル生みの親」の孫、37歳で新社長に 日清食品

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   日清食品ホールディングス(HD)は、「カップヌードル」などを製造・販売する主力子会社の日清食品の次期社長に、安藤徳隆(のりたか)専務(37)をあてると2015年2月4日に発表した。日清食品の三浦善功社長(63)は代表権のある会長に就く。4月1日付。

   徳隆氏は日清食品HDの安藤宏基社長(67)の長男で、「チキンラーメン」「カップヌードル」の生みの親として知られる、創業者・安藤百福氏の孫にあたる。アジアやアフリカなど海外への積極的な 事業展開に手腕を発揮してきた。

   安藤氏は、2002年慶大院修了、07年日清食品(現日清食品HD)入社。10年6月から現職。大阪府出身。

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