「キータッチの音」がやたらとうるさい同僚 どう対処すれば良いですか?

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   新入社員や、人事異動に伴う新しい顔ぶれを迎え、4月は慌ただしかったという人も多いだろう。そんな職場も、春の連休が明け、ようやく落ち着きを取り戻し、これから本格始動――かと思いきや、「気になる問題行動」をとる同僚がいて、仕事に集中しきれない人もいるようだ。

   職場には、色んな癖を持った人がいる。中でも、時々見かけるのが、パソコンのキーを「パーン!」と叩くのが、好きな人たちだ。特定のキーを押す時だけ、やたらと張り切ったり、キータッチが、やたらと強かったり。今(2015年)春もツイッターでは、「今の職場、かなり良さそうと思っていた」が、隣の人が「キーボード叩くのがうるさい」と、早くも辞めたくなったとつぶやく人もいた。

ガシャガシャカシャカシャ、タッッーンッ!!!

パーン!タッッーンッ!!パパパッパーン!!!
パーン!タッッーンッ!!パパパッパーン!!!

   こんな悩みを抱える人は他にもいる。「キーボードがうるさい、そんな人間の礎」――。投稿サイト「発言小町」にも、こんな投稿が寄せられていた。投稿者は女性で、同僚の「パートさんで、キーボードを壊しそうなほど強く打つ女性(35歳)がいる」という(発言小町、2014年10月19日)。「普段使いからうるさいのですが、作業の中でテンキーを連打する仕事があるようで、それを毎日午後から1時間、ものすごい音を立てて行っています。ガシャガシャカシャカシャ、タッッーンッ!!! そしてマウスはカチカチカチカチ・・・エンドレスです」。

   そんな同僚に、イライラを募らせる投稿者だが、ネットである情報を見つけて、納得したという。いわく、「キーボードがうるさい人の共通点は、『仕事ができない、不真面目、人目を気にしない迷惑な人、真顔がドヤ顔』」。投稿者は、「そのとおり!」と膝を打った。

   投稿には、多くのレスがついた。ある人は、「前の職場で、キータッチが本当にうるさい人(男性)がいたんですけど、まさに『真顔がドヤ顔』でした」とか、「私も今まさに、向かいに座っている人がうるさいです。落ち着きがなく、独り言も多いし声も大きい!!(略)何かと自分を大きく見せようとしています。まさにドヤ顔です!」などの意見も寄せられた。

「集中力を高めれば、気にならないはず」

   一方で、投稿者に、苦言を呈する人もいる。「集中力高めましょうよ。集中していると、周りがあんまり気にならないってホントですよ」とか、「いろんな音の中で仕事するものなんです。キーボードによっては、音のうるさいものもあるので我慢しましょう」など、業務に集中していれば、他人の雑音など耳に入らないはず、という意見だ。なるほど、一理ある。

   ただ、こうした意見には、すぐに反論が寄せられた。「『集中してれば気にならない』という人は、騒音キーボード打者に出会ったことがないんですよ。そんなレベルじゃないですよ。(略)1人だけ『これでもか』と、激しくワザと音を立てて打つ人がいるんですよ」という人は、前の会社に、キータッチがうるさい男性がいたという。「仕事が出来ないくせに、出来るそぶりをする。見栄っ張りで、見栄のためにウソまでつく。空気読めない。自己顕示欲が強い。なんの取り柄もないくせに、自信があり過ぎ。もう、全員に嫌われていました」と、キータッチのうるささを通り越して、激しい怒りを覚えていたようだ。

   果たして、うるさいキータッチへの対処法は、集中力で乗り切るべきか、それとも相手が「空気読めない」人だとあきらめるしかないのか・・・(KH)

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