「解禁前」でも内定獲得者が続々 「すでに半数近く」の調査も

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   就職情報会社のリクルートキャリアは2015年7月27日、16年春卒業予定の大学生・大学院生の就職内定率が7月1日時点で同年前月比21.7ポイント減の49.6%だったと発表した。経団連が14年9月に改めた採用指針では、面接や事実上の内定を4年生の8月1日に解禁するように求めている。学生が経団連に加盟しない中小や外資系企業から早々と内定を得ていることが浮き彫りになった形だ。

   調査は7月2~8日に「リクナビ2016」の利用者を対象に行われ、大学生1181人、大学院生442人から回答を得た。

内定出たよ
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