国家公務員の今春採用、女性の割合が最多に 消費者庁は「全員」女性

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   政府は2016年4月26日、今春採用した国家公務員のうち、女性の占める割合が34.5%にのぼり、前年度の31.5%を上回り、統計のある1963年以降の最高記録を更新したと発表した。4月1日付の採用人数は7036人で、このうち女性は2427人だった。

   省庁別では、消費者庁は採用した5人全員が女性だった。文部科学省も女性の割合が53.1%にのぼっている。

   政府は国家公務員採用と総合職採用について、毎年度、女性の割合を30%以上にする目標を掲げている。

女性が3分の1を超えている
女性が3分の1を超えている
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